Never Make Me Cry

レコードやカセットをデジタルデータにし直したり、整理して、CDレコーダーの

HDDにジュークボックス代わりに・・・まさに掘り出し物の一曲、tuskは印象

に残っていたのですが、奥が深く、味わい深く、今、一番気に入っている曲。

雑魚

スワンプ・ロックになるらしいのですが、これも松平維秋さんの影響だったと、こんな音楽・・・落ち着きます、癒される。その前に、(19歳でとありましたが)あのレオン・ラッセルとデュオを組んでいました。こちらは、知っていたのですが、雑魚は知りませんでした。ちなみに女性のボーカルはリタ・クーリッジ
ジャケット写真には、雑魚を捕る小屋が写っています。はわい温泉で有名な東郷湖にも、これと同じような小屋が在りました。こちらは、フナを捕るのだそうです。

カントリー・ロック

ニッティ・グリッティダート・バンド
滋賀県の田舎に行ったとき、空き地になぜか地下へ降りる階段が、地下にはPOCOという名の喫茶店が、ポコが好きでその名にしたらしい。階段の謎は、音楽喫茶を作るに当たって、大阪に研究に行ったとき、ほとんどの店が、地下に在ったので、それにならったと言う事でありました。それにしてもカントリーロックはおおらかですばらしい。

サン・オブ・カクタス

私も青春していた時期で、格 好がいいと思って聞いていました。(内緒の話ですが、今でも少 し思っています)

Ian Matthews

それまでヒット曲しか聴いていなかった私にとって、ビート・ オン・プラザで聴いたこの曲は、聞いたこともないジャンルの アーティスト。でも耳なじみは良い。今まで知らなかった音楽 の聖域に出会ったような気がした。

ブルースロック,サザンロック


心斎橋のメイゾン・エルという店が在りました。
ウェイトレスが、すべてモデルという噂でしたが、
その店は、音楽喫茶でもあり、よく通っては、レコードを
かけてもらい、友人はオールマン・ブラザース・バンド私は デレク&ドミノスをかけてもらって、喜んでいました。

ビート・オン・プラザとの出会い

その頃の私は、自分の買ったシングル曲を、当時、みのもんたさんがDJをしていた『オール・ジャパン・ポップ20』でのベストテンを友達と競っていました(大穴での勝利はオリジナル・キャストのオー・ミスターマンデー)。それが、FMラジオつきステレオを買ってもらい、聴きだしたのが「ビート・オン・プラザ」というFM大阪で月曜から金曜まで18時~19時まで話題の洋楽アルバム全曲をノーカットで放送する番組でした。短い間でしたが、DJだった松平維秋さんの紹介するアルバム・アーティストのうんちくのある説明、サウンドのすべてが新鮮で魅力的でした。毎日、かじりついて聴いていました。その中でも、もっとも心惹かれたのが、イアン・マシューズでした。その後、マシューズ・サザン・コンフォート、サザン・コンフォートとも新旧含めて、ライブラリーへの追加が続いています。

1970-Ⅱ ハードロック,伝説のロックコンサート

技巧派のブリティシュ・ハードロックのレッド・ツェップリンとおおらかなアメリカン・ハードロックのGFR 世はブリティシュの圧勝!私は引き分け
行きました。伝説のロックコンサート、大阪球場野外コンサート、稲妻をバックにヘリコプターでグラファンが登場!!

1970-Ⅰ フォークロック

ふたつのウッドストック
バッファロー・スプリングフィールドなどのアメリカン・フォークロックとフェアポート・コンベンションやペンタングルなどのブリティシュ・フォークロック CSN&YとMSCでの同じウッドストックの聞きくらべがおもしろい 

はじめて買ったアルバム

当時、明日に架ける橋がヒット中のサイモンとガーファンクルの、その名も ギフトパックというものを、クリスマ スプレゼントとして、自分に買いました。

はじめて胸ときめいた音楽


初めて買ってもらったラジカセから流れてきた小気味よいリズム

ポール・ロジャース率いるFREEのオールライト・ナウ